ブラッド、ジョージ、キャメロン、ナタリー...マリファナ経験を告白したセレブ  写真:Press Association/アフロ

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マリファナ合法化の動きが勢いを増す中、環境活動家やセレブの中には、これまでマリファナを吸った経験を告白する人が出ている。


ポール・マッカートニーは「もう十分だ」と卒業したことを明かし、映画監督のオリヴァー・ストーンは「合法的に、安全に、そして健康的に(マリファナを)吸うことはできる」と、AP通信社との最近のインタビューで答えている。

以下は、これまでマリファナ吸引の経験を告白したセレブの一部。

ブラッド・ピット
2009年の『Parade』誌とのインタビューで、ハリウッドに来て間もない頃はマリファナを吸っていたと認めたブラッド。当時はハッパをやるのが楽しく、人との間に壁を作っていたとも話している。

モーガン・フリーマン
映画出演のほか、アカデミー長編ドキュメンタリー映画賞に輝いた『March of the Penguins』のナレーションや、動物保護活動への支援など、多方面で活動するモーガン。「どうしたら(多忙さで)おかしくならずに、あれこれやれるのか?」との問いに、「ガンジャ(マリファナ)をやめないことだね」と答えていた...。

キャメロン・ディアス
「アタシ、ポルノが好きなの」などと、時々トンデモ発言で世間を驚かすキャメロン。米カリフォルニア州ロングビーチでの高校時代は、あのスヌープ・ドッグからドラッグを買っていたのだとか。

ジョージ・クルーニー
政治がらみの抗議活動で逮捕された経験を持つジョージ。彼はかつて、政界に進出しない理由として「女性だけでなくドラッグも経験しまくったから」と話していた。

ナタリー・ポートマン
"優等生"のイメージが強いナタリーだが、人生経験もそれなりに積んでいる。昨年の<Entertainment Weekly>とのインタビューでは、「大学ではマリファナを吸っていたけど、もう何年も手を出してないわ」と語っていた。

マイケル・ブルームバーグ
現在のニューヨーク市長であるこのお方も、マリファナを吸っていた過去を認めている。氏は「吸ってたよ。楽しかったね」と答えたのだが、これが物議を醸してしまい、今では打ち明けたことを後悔しているそうだ。

アル・ゴア
「私も若い頃は、他の若者たちがすることを経験したよ」――環境問題への精力的な取り組みや、ドキュメンタリー『不都合な真実』で知られるゴア元米副大統領。彼もまた、従軍記者として参加したベトナム戦争から帰還後、マリファナに手を出したことを認めたといわれている。

エディ・ヴェダー
パール・ジャムのリード・シンガー、エディ。彼は『SPIN』誌とのインタビューで、早い段階に自分が影響を受けた音楽について、記憶にあいまいな点があると告白。「当時の俺はマリファナにふけっていたから、記憶が抜け落ちている部分もあるかもね」。