ドラマ『花のズボラ飯』、NEWS加藤シゲアキがオリキャラ出演で”ズボラ解説”

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「このマンガがすごい! 2012年版 オンナ編」堂々の1位を獲得し、1、2巻合わせて50万部を突破、全国にズボラ飯ブームを巻き起こしている『花のズボラ飯』。

TBSにて10月より放送される本作のドラマ版にアイドルグループNEWSの加藤シゲアキが、オリジナルキャラクターとして出演することが発表された。

加藤が演じる役柄は、ズボラについて日々研究している「ズボラ⽣態研究所」所長の遅井。

ドラマ版のオリジナルキャラクターとして登場する遅井は、倉科カナ演じる主人公・駒沢花のズボラな生態を実況、”ズボラの解説”として登場する。

NEWSのメンバーとしての歌手活動のほか、ドラマや舞台、バラエティ番組への出演、作詞作曲も手がけ、今年1月には『ピンクとグレー』で作家デビューも果たすなどマルチな才能を発揮している加藤だが、その多才さやインテリなイメージが研究者と合致し、今回の出演が決定したという。

加藤は今回の出演について「原作のテイストをより面白い物にするスパイスになれるようがんばりたいと思います。

番組の終わりにはちょっとしたオマケ料理コーナーもあるそうなので、深夜についお腹が空いてしまうような、そしてつい作って食べちゃうような、そんなドラマになればと思ってます」とコメントを寄せている。

このコメントにもある通り、ドラマのエンディングでは、視聴者から投稿されたズボラ飯メニューを紹介するコーナーも展開され、遅井はこのコーナーで投稿されたレシピをもとにズボラ飯を披露。

レシピは、日本最大級のレシピサイト「クックパット」に今後オープンする特設サイトで投稿可能となる。

本作は、単身赴任となり悠々自適なひとり暮らしをはじめた主婦・駒沢花の「ズボラ飯」生活を描いたもので、「ズボラ飯」とは「ひとりで作ってひとりで食べる、簡単な手抜き料理」という意味。

1話に1品以上登場する「ズボラ飯」の料理描写、食べる時に愛らしくも、妙に食欲をそそる花の表情も見どころとなる。

原作の漫画版は『孤独なグルメ』(作画:谷口ジロー)を手がけた久住昌之であるため、本作はしばしば女性版『孤独のグルメ』とも呼ばれている。