丹波黒大豆から生まれた京都のブランド枝豆「紫ずきん」販売開始!

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京都府農林水産部は7日、黒大豆の枝豆「紫ずきん」の販売を開始する。

「紫ずきん」は、大豆の中でも高級品として知られる、丹波黒大豆の枝豆。

粒がうっすら紫色になるところからこの名前が付いた。

一般の枝豆に比べてサヤや粒が極めて大きく、もちもちした食感と濃い甘みがあるのが特徴。

十分に甘さの乗った大粒のものだけを厳選して出荷するという。

福知山市夜久野町、京丹波町丹波、南丹市園部町、綾部市ほか、京都府内22産地58ヘクタールで栽培され、今年は220トンの出荷が見込まれている。

販売は、公益社団法人 京のふるさと産品協会認定の「ほんまもん京野菜取扱店」を中心とした、近畿圏21店舗、首都圏(東京、埼玉、神奈川)19店舗での取り扱いとなる。

価格はオープン。

販売店情報は「京のふるさと産品協会 さいさい京野菜倶楽部」で確認を。