特撮好きの鈴村健一と神谷浩史がラジオ番組『仮面ラジレンジャー』スタート

写真拡大

「仮面ライダー」シリーズや「スーパー戦隊」シリーズを始めとした特撮ヒーローを半世紀以上にわたって放映してきた東映が、10月5日より文化放送で新ラジオ番組『東映公認 鈴村健一・神谷浩史の仮面ラジレンジャー』をスタートすることになった。

同番組には超特撮好きで知られる声優の鈴村健一と神谷浩史が、東映の特撮について語り尽くすというもので、「特撮の・特撮による・特撮のためのラジオ! しかも東映公認!」をコンセプトに、東映特撮ヒーローを網羅し、新作映画、テレビ新シリーズなどさまざまな情報を紹介していく。

アシスタントは、シリーズ40周年を記念して2010年に結成された「仮面ライダーGIRLS」が務め、特撮初心者からコアなファンまでどの世代でも楽しめる番組作りを目指すという。

『仮面ライダー電王』でリュウタロスの声を担当している鈴村は、番組について「感動です! 僕はこの日のために特撮を語り続けてきたのではないのかとすら思いました(笑) 大変うれしく思っております!」と喜びをあらわにした。

東映特撮との出合いは『人造人間キカイダー』といい、「”僕は特撮が好きだ”と認識したのはキカイダーなんです。

それ以来、東映さんの作品が大好きになりました」と明かした。

また、自身が演じてみたい東映特撮キャラクターには「ハカイダーです! 01の「ギルハカイダー」方ではなく、「光明寺ハカイダー」の方で! 」と早速自慢の特撮知識を披露しつつ、「ディープながらも誰でも笑える!」番組にしていきたいという。

そして、『劇場版 さらば仮面ライダー電王 ファイナル・カウントダウン』で”ゴーストイマジン/A良太郎/仮面ライダー幽汽 スカルフォーム”を演じた神谷は、東映特撮との出会った作品に『仮面ライダー スーパー1』を挙げ、「さすがに鈴村ほどは詳しくないので、これから聴いてくださる皆さんと一緒に詳しくなっていけたらと思っています」と意気込みを語っている。

また、「この番組を続けていれば、過去に鈴村に貸した『怪傑ズバット』のDVD-BOXを返してもらえるチャンスがあると思うので、できるだけ長く続けていきたいです」というエピソードも飛び出し、二人の掛け合いという意味でも興味深い番組となりそうだ。

番組は10月5日(金)24:30より文化放送AM1134kHz (※関東ローカル/一都六県)よりスタート。

以降は毎週金曜日24:30〜25:00の30分番組となる。