青森の「味噌カレー牛乳ラーメン」がどら焼きに! 発売半年で1万個突破

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青森県の和菓子店「菓子匠 松栄堂」が展開する、青森県の新名物「味噌バターカレー牛乳どら焼き」。

2011年11月より発売を開始し、6カ月間で累計1万個を超える販売数を達成した。

同店は、近年B級グルメとして注目を集める青森市の「味噌カレー牛乳ラーメン」からヒントを得て、「味噌バターカレー牛乳どら焼き」を開発した。

生地には津軽熟成味噌、青森県産の牛乳のほか、蓬田(よもぎた)村の坂本養鶏さんの卵を使用。

青森県産素材をこだわったスイーツになっている。

口に入れるとすぐにカレーの風味が広がるが、その後はあんの甘みが加わり、まろやかな味わいが楽しめる。

同商品は2012年7月4日に行われた「平成24年度青森県ふるさと食品コンクール」で、第1位に値する「青森県知事賞」を受賞。

このコンクールは青森県内で生産された農林水産物を主原料とした加工食品、または地域の特別な生産・製造方法などにより生産された地域性がある食品を審査するものだ。

受賞を機に、8月1日より青森県推奨観光土産品に認定されている。

同店は「お菓子を通じて県外の人にも青森を知ってほしい」との思いを込め、今後も青森県内のB級グルメを生かした菓子づくりに挑戦していくとのこと。