【女性編】運動会で一番盛り上がった種目ランキング


花形の種目がありました





社会に出ると、学生時代に比べて集団で何かをする機会はかなり減ってしまいます。それだけに懐かしい学生時代の運動会の思い出を印象深く覚えている人も多いはず。そこで今回は、運動会で一番盛り上がった種目についてマイナビニュース会員の女性517名に調査しました。あなたが熱くなった種目は何位に入っているでしょうか?





Q.運動会で一番盛り上がった種目を教えてください(複数回答)

1位 リレー 40.8%

2位 騎馬戦 18.4%

3位 綱引き 9.3%

3位 玉入れ 9.3%

5位 組体操 8.9%

5位 ムカデ競走 8.9%







■リレー

・「小6の時、全学年リレー(1年生から6年生まで順番にバトンをつないでいく選抜リレー)の選手だった。練習では一度も赤組に勝てなかったわれら白組が、運動会目前で転校してきた5年生の男の子が入ったことで大逆転勝利を本番で収めることができた。最後の運動会の最後の競技ですごくドラマチックな思い出ができた」(54歳/ホテル・旅行・アミューズメント/営業職)

・「これが一番ワクワクします。特に男子の部が迫力ありました」(28歳/学校・教育関連/技術職)

・「小学校の運動会の得点に影響する種目の中で、最終種目であったため」(26歳/商社・卸/事務系専門職)





■騎馬戦

・「会社の騎馬戦で絶対に負けるもんかと最後まで勝ち残った」(22歳/電力・ガス・石油)

・「女子の騎馬戦はある意味男子の騎馬戦より怖い。つめでひっかかれたり、女の先輩ににらまれたり……」(32歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

・「運動会と言ったら、やっぱりコレ! 騎馬を倒すのに限る!!」(25歳/機械・精密機器/技術職)





■綱引き

・「全体で対抗する種目はやはり盛り上がると思う」(27歳/その他)

・「男女混合綱引きは、男女の仲も良くなるので、またやりたいです」(35歳/情報・IT/事務系専門職)

・「真剣に引っ張りすぎて思いっきり引きずられるのが面白い」(40歳/その他)





■玉入れ

・「とにかく必死だし、運動能力が関係ない」(28歳/その他)

・「ひとつひとつ数え上げて勝敗が決まるのを見守るのはハラハラしてよい」(27歳/小売店/販売職・サービス系)

・「唯一、気兼ねなく参加できるイベント」(34歳/医薬品・化粧品/事務系専門職)





■組体操

・「最高学年しかできない競技だったから、練習で盛り上がりました」(27歳/食品・飲料/販売職・サービス系)

・「運動が苦手なので、グループ競技の方が目立たなくて楽しかった」(25歳/食品・飲料/技術職)





■ムカデ競走

・「朝練とか放課後に残ってクラス一丸となって練習をした思い出があるから」(24歳/医療・福祉/事務系専門職)

・「中学のときの学年種目で、全員参加だったのでかなり盛り上がりました」(23歳/建設・土木/事務系専門職)





■番外編:熱くなる種目も楽しい種目もありました

・棒とり「男子の棒倒しに対して女子は棒とりをやるのですが、まるでセールのような白熱っぷり。みんなドロだらけになって男子も引くくらいの気迫です。全員参加だからまたよかったのかも」(28歳/不動産/事務系専門職)

・クラブ対抗リレー「部活の服装で走る。テニス部はラケットを持って走る、柔道部は受け身をしながら」(28歳/学校・教育関連/販売職・サービス系)

・玉転がし「玉転がしは毎年やりたいほど楽しかった。小学生は誰かしらかわいく転ぶので、それで笑ったりとほほ笑ましい思い出があります」(31歳/医薬品・化粧品/技術職)





総評

1位は圧倒的に「リレー」という結果になりました。自分がリレーの選手だったので印象に残っているという人がかなり多かったですね。見るだけでも楽しいというコメントも目立ちました。





2位には「騎馬戦」がランクイン。女子は豹変して男子から怖がられたというコメントが目立ちます。それだけ競技に熱中できた証しともいえますね。日ごろ抑えている闘争心を全開にできる貴重な場だったようです。もちろん自分でやるのではなく、男性の勇姿を見るのが楽しいという意見も。3位は「綱引き」と「玉入れ」が同率で並ぶという結果でした。





そのほかの回答を見ると、フォークダンスや踊りが楽しかったという答えを多くいただきました。パン食い競走や借り物競走などの息抜き系の種目も人気です。





全体的に楽しかったというコメントが圧倒的でした。振り返ってみると、普段の学校生活とはちょっと違う、非日常を満喫できるすてきなイベントでしたね。

(文・OFFICE-SANGA 塩田純一)





調査時期:2012年7月23日〜2012年7月28日

調査対象:マイナビニュース会員

調査数:女性517名

調査方法:インターネットログイン式アンケート