「2012 未来志向、リラクセーションギフトの提案」をテーマに、「第74回東京インターナショナル・ギフト・ショー秋2012」(主催:(株)ビジネスガイド社)が、9月5日(水)に開幕した。
同展は、専門性の高い45のフェアにて構成される、東京ビッグサイト全館を使用して開催される日本最大級のギフト関連見本市。今年は国内外から2485社が出展、デザイン性、トレンド性の高い企業ブースをはじめ、ファッション雑貨にフィーチャーしたアトリウム展示、若手デザイナーズエリア「ACTIVE CREATORS」といった企画エリアも充実、年々華やかさを増している。来場者も非常に多く、開場早々受付に行列ができるなど、初日から多くのバイヤーで賑わっている。

インテリア業界関連企業としては、「ホームファニシング&デコラティブフェア」にスミノエが出展、「DESIGN LIFE EDITON 6(デザインライフ エディション6)」の新作の他、100色展開のホームユース用カーペット「カラーパレット」、家庭用タイルカーペット「RUGRUG」(ラグラグ)など、ポップでカジュアルな前売系商材を中心に提案している。
また「リビングファッションコーナー」には壁紙屋本舗が出展、新たに日本代理店として取り扱いを開始したオランダの革新的壁紙ブランド「NLXL」の新作を発表、唯一の壁紙関連企業として注目を集めている。ちなみに新作はコンクリートの質感を表現した「concrete wallpaper by PIET BOON」と、フランスのセレクトショップ「merci」(メルシー)とのコラボでデザイン開発したという「merci BROOKLYN TINS」。非常にリアルなデザインで思わず触ってしまうという来場者が続出している。
会期は7日(金)まで。来場者は約20万名を見込む。