京葉銀行、『世界の投信王』公式サポーターに--千葉在住者対象レースを開催

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京葉銀行はこのほど、日興アセットマネジメントが提供している資金運用体感ゲーム「世界の投信王」のオフィシャル・サポーターに就任したと発表した。

これに伴い、千葉県在住者を対象とした都道府県レース「70周年のαバンク京葉銀行賞」を10月1日より開催する。

「世界の投信王」は、世界35の国・地域の株式市場に連動する架空のインデックスファンドを組み入れて、仮想の運用資金10億円を投資するオンラインゲーム。

主な対象は株式初心者で、国際分散投資が体験できるツールとして日本、中国、アメリカの3カ国にて展開している。

これまでの参加者は1万2,000人以上に上る(2012年9月3日現在)。

京葉銀行は今回、遊びながらさまざまな国の経済知識を身に付ける「世界の投信王」のコンセプトに共感し、オフィシャル・サポーターに就任。

同行によると、「世界の投信王」が銀行から協賛を得るのは初となるという。

「70周年のαバンク京葉銀行賞」は、千葉県在住者を対象に開催されるレースに対して提供するもの。

同行創立70周年を記念し、10月〜12月の期間に行われる「秋の陣」より実施する。

「世界の投信王」はこれまで、常設レースとして、日中米の参加者を対象とした12カ月にわたる年間レースと、3カ月ごとの四半期レースを行っているが、都道府県別のレースは今回が初開催となるとのこと。

レース上位5名には、賞品として「VJA商品券1万円分」を進呈。

ただし、賞品送付時に受賞者が千葉県以外の送付先を入力した場合、受賞権利が無効となる。

参加者の締め切りは9月27日15:00。

なお、既に「世界の投信王」に登録している参加者の中で、居住地を千葉県と登録している人は自動的に同レースに参加することになるため、再登録の必要はない。