バイト1日目で辞める人は30代が多い? アルバイトに関するネガティブ調査

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セレスが運営するアルバイト求人サイト「モッピージョブ」は、「アルバイトに関するネガティブ調査」を実施。

調査は8月1日〜3日に全国の16〜49歳の男女を対象に行い、有効回答数は790サンプルだった。

まず、アルバイトを辞めるまでの最短就業期間について調査したところ、全体の28.3%が「1カ月未満でアルバイトを辞めた」と回答。

年代別に比較すると、「1日目で辞めた」を最も多く選んだ年代は30代(10代:4.5%、20代:5.0%、30代:11.6%、40代:6.0%)。

他年代のそれぞれがおよそ4〜6%なのに対し、30代はその倍の約12%で、アルバイト就業当日に「辞めます」と言える度胸のある人は30代に集中していることが伺える。

続いて「嫌な経験をしたアルバイト職種」について聞いたところ、最も多かった職種は「飲食」(31.1%)、以下「サービス」(17.5%)、「コンビニ・スーパー」(12.8%)と続いた。

不特定多数のお客への接客が必要でアルバイトの仕事範囲の多い飲食バイトと小売り系バイトは、その分嫌な経験をする人も多いようだ。

また、「アルバイトを辞めた理由」についてを聞いたところ、「特に理由なし」が1位だった(男性33.0%、女性20.1%)。

辞めた理由があると選んだ人の中で一番多く選択されたのは、「新しいアルバイトを始めるから」(16.6%)。

ポジティブな理由でアルバイトを辞める人が多いことがわかる。

一方、ネガティブイメージで多く挙げられたのは、「仕事が合わなかった」(17.3%)。

仕事内容に何らかの不満を持って辞めていく人が2割近くいることが分かった。