人間ドックの初受診は30代が約半数。受診したきっかけとは? - ソニー生命

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ソニー生命は、8月17日〜20日にかけて、人間ドックを受診したことのある成人男女300人を対象に、人間ドッグに関する調査を実施した。

最初に、初めて人間ドックを受診した年齢について尋ねたところ、30歳〜34歳が15.3%、35歳〜39歳が27.0%と、30代が42.3%を占める結果となった。

次に40歳〜が6.7%と45歳〜が11.0%で、40代が27.7%を占めている。

いずれも働き盛りであり、健康への意識も高まってくる年代に初めて人間ドックを受けるというケースが多いようだ。

次に初めて人間ドックを受診したきっかけを聞くと、「会社からの紹介」が61.0%で圧倒的な1位。

企業が従業員の健康に留意していることが分かる。

次いで「自主的に受けたいと思った」(27.3%)、「家族からの要望」(12.7%)という結果となっている。

人間ドックを受けてよかったと思ったことについて尋ねたところ、1位は「安心して生活できるようになった」(55.0%)だった。

2位の回答は「生活習慣を見直すようになった」(41.7%)で、人間ドックを受けたことによって、健康に対する意識改革につながったことが分かる。

最後に、人間ドックをどのくらいの頻度で受けているかを聞くと、「1年に1回」が53.0%と圧倒的だった。

次いで5年に1回(17.7%)、2年に1回(13.7%)、3年に1回(8.7%)。

9割以上が1〜5年の間に1度は人間ドックを受け、健康管理に役立てているようだ。