山口県から首都圏への往復も便利に - 「のぞみ」早特きっぷが設定期間延長

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JR西日本はこのほど、西日本各地から首都圏方面の新幹線往復割引きっぷ「東京往復スーパー早特きっぷ」および「のぞみ早特往復きっぷ」の設定期間について、来年3月31日出発分まで延長することを発表した。

これにともない、10月1日出発分より「東京往復スーパー早特きっぷ」の発売期間を出発日21日前〜14日前までに変更するとともに、山口県内の新岩国駅・徳山駅・新山口駅発を設定する。

従来より新山口駅発の設定があった「のぞみ早特往復きっぷ」にも、新岩国駅・徳山駅発が設定される。

「のぞみ早特」の発売期間は従来と変わらず、出発日21日前から7日前まで。

有効期間は、「東京往復スーパー早特きっぷ」が3日間、「のぞみ早特往復きっぷ」は7日間。

いずれも往復「のぞみ」の普通車指定席に乗車できる(「スーパー早特」はグリーン車用きっぷもある)。

東京都区内・横浜市内への普通車指定席での往復運賃は、「東京往復スーパー早特きっぷ」で岡山発2万4,000円(割引額7,680円)、広島市内発2万6,000円(同8,820円)、新山口発2万9,000円(同9,840円)など。

「のぞみ早特往復きっぷ」は岡山発2万8,000円(割引額3,680円)、広島市内発3万1,000円(同3,820円)、新山口発3万4,000円(同4,820円)、福岡市内・北九州市内発3万4,000円(同7,940円)など。