従軍慰安婦と竹島の問題について、韓国の国会は2012年9月3日の本会議で、日本政府が慰安婦に謝罪と賠償を行うよう求める決議と、日本の竹島領有権主張の撤回を求める決議をともに採択した。

慰安婦問題では、「人類普遍の価値に反する犯罪」であると糾弾し、韓国政府にも、外交努力を求めている。また、竹島問題では、「明らかに韓国領土」だとして、日本が挑発行為をしたと批判している。