福井の10の蔵元が集結! 「福井のおいしいお酒とおそばを楽しむ会」開催

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福井県のアンテナショップ「ふくい南青山291」は、9月16日に福井県の地酒や料理、珍味などを取りそろえた「福井のおいしいお酒とおそばを楽しむ会」を開催する。

同イベントでは福井からえりすぐりの蔵元が上京し、自慢の酒を振る舞う。

今回のラインアップは、福井の地酒の代名詞の一つ、万延元年(1860年)創業加藤吉平商店の「梵(ぼん)」や、宝暦3年(1753年)創業久保田酒造の「富久駒(ふくこま)」など。

「富久駒」は漫画『蔵の宿』のモデルになっている。

その他、福井全域から歴史ある10の蔵元が集結する。

また、新鮮なおそばをゆで、冷水で引き締めてから、大根おろしがたっぷり入ったみぞれ状の冷たいダシをかけて食べる「越前おろしそば」を用意。

その他、福井の珍味「へしこ」をはじめ、各蔵元が自分のお酒にあう肴も多数用意する。

銘柄を伏せた3種類の地酒を当てる「利き酒大会」では、見事全銘柄を当てた人には賞品をプレゼント。

その他、福井の珍味「へしこ」をマニアックに語るイベントや、トータル飲料コンサルタント・友田晶子氏によるトークショー「福井の酒と肴」も開催。

また、そば打ち名人による手打ちそばの実演も行う。

開催日は9月16日(13時〜15時、16時〜18時)、9月17日(11時30分〜13時30分、14時30分〜16時30分)。

定員はそれぞれの回で100名。

入場料は2,000円(おそば1杯付)。