6割以上の女性が、夏も秋も不調を感じている-血めぐり研究会調べ

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花王・永谷園・スポーツ ビズ・パナソニックが協賛する「血めぐり研究会 supportedbyKao」は、6月に関東および関西在住の20代から40代女性(300名)を対象に、インターネット調査を実施。

6割以上の女性が、夏も秋も不調を感じていることが分かった。

「昨年の夏(7月から8月)に不調を感じましたか?」と質問したところ、全体で60.1%の人が「感じた」と回答。

また同様に、「昨年の秋(9月から11月)に不調を感じましたか?」と質問をしたところ、全体で62.3%の人が「感じた」と回答している。

また、「昨年の秋(9月から11月)の不調の症状はなんですか?」と聞いたところ、「疲労(疲れが取れない)(63.6%)」、「肩こり(61.2%)」、「だるさ・倦怠(けんたい)感(52.9%)」が、5割を超える高い結果となった。

次いで、「目の疲れ(43.3%)」、「睡眠不足(42.8%)」「冷え(41.7%)」などが挙げられている。

さらに、「昨年の秋(9月から11月)の不調の原因はなんですか?」と質問したところ、「疲労の蓄積(70.6%)」が最も多く、次いで、「ストレス(63.1%)」、「睡眠不足(47.3%)」、「暑さ疲れ(42.2%)」、「室内外の温度差(24.9%)」と続いた。