”お肌の曲がり角”ならぬ”カラダの曲がり角”が存在する!?

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ソイジョイ PR事務局では8月11日、全国の30歳から59歳の男女618名(「正しい間食を摂っている人」206人、「正しい間食を摂っていない人」206人、「間食をしない人」206人)に対し、「『カラダの曲がり角』と間食習慣に関する調査」を実施。

その結果、太りやすくなったり、痩せにくくなったと感じる「カラダの曲がり角」を感じた平均年齢は36.7歳だった。

「食生活や活動量を変えていないのに、今までに太りやすくなった、痩せにくくなったと感じた事はありますか?」と尋ねたところ、66.8%があると回答。

また、それを感じた平均年齢は36.7歳で、男性は37.3歳、女性は36.0歳という結果になっている。

「あなたは「カラダの曲がり角」をきっかけに、何か対策をとりましたか?」と質問したところ、「対策をとった」と答えた人は64.4%に及んだ。

しかし、「対策をとり、今でも続いている」と答えた人は35.4%にとどまっている。

また、間食実態別にみると、「正しい間食を摂っている人」で対策をとれている人は53.6%と多い傾向にあり、「正しい間食を摂っていない人(14.8%)」の4倍近い結果となった。

さらに、「あなたが対策をとらなかった(とったが続かなかった)理由としてあてはまるものは?」という質問では、「面倒だったから(45.7%)」という回答が一番多く、次いで「忙しくて生活習慣が変えられなかったから(39.3%)」となっている。