オーディションって受けたことある? 経験者に聞くエピソード集




さまざまな審査を行って、最適な人物を選ぶオーディション。参加経験があるというマイナビニュース読者の方々に、その体験談を教えてもらいました!



調査期間:2012/6/5〜2012/6/10

アンケート対象:マイナビニュース会員

有効回答数 1,000件(ウェブログイン式)



まずはオーディションの参加経験があるかどうか聞いてみました。



Q.今までにオーディションを受けたことがありますか?



ある……8.4%

ない……91.6%



8.4%という数字をどう見るかは難しいところですが、この数値からすると自分の身近にもオーディションを受けたことのある人は何人かいそうですね。では、体験談をいくつか紹介しましょう。



■「中学のとき、ギャル雑誌のモデルオーディションに参加。審査自体は「雑誌のイメージと違う」との理由で落ちたが、その後モデル事務所から誘われた。試し撮りなども行ったが、親の猛反対で断ることに」(25歳/女性)



やはり多かったのはモデルやタレントオーディションでの体験談。アンケートを見ると、審査を通過しながら親の猛反対で断念した人もかなりいるようです。



■「有名なアニメ映画の声優オーディションに参加。1次審査は電話で規定のセリフを言うという内容。必死に練習して臨んだがその後連絡が来ず」(28歳/女性)



声優オーディションの1次審査とはいえ、電話で声だけ聞くというのは驚きです!



■「飲料水のCMオーディション。ペットボトル飲料を持って実際に飲むふりをした。10人くらいの審査員がいてかなり恥ずかしかった」(28歳/男性)



10人に見られるのは緊張しますね。硬くなってむせてしまいそうです。



■「みこしの担ぎ手オーディションがあり、はだしで砂利の上を歩き根性を試すという審査を行った。あっさり落選した」(23歳/男性)



過激な審査ですね! 審査内容を見ただけで辞退した人も多いのではないでしょうか



アンケートを見ると、審査に通過しながら恥ずかしくて辞退した人も多いよう。もしそこで受け続けていれば今ごろはスターになっていたかも……なんて、余計なことを言ってはいけませんね。



(J.B.河合+プレスラボ)