カワサキ、「Ninja 400R」「ER-4n」および「W800」の2013年モデル7車種発表

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カワサキモータースジャパンは、10月以降に発売する2013年モデルとして、「Ninja 400R」「Ninja 400R Special Edition」「Ninja 400R ABS」「ER-4n」「ER-4n ABS」「W800」「W800 Special Edition」の計7車種を発表した。

Ninja 400Rは、フルフェアリングを装着したツインスポーツで、水冷DOHC4バルブ並列2気筒エンジンを搭載。

低中回転域の豊かなトルクとスムーズなスロットルレスポンスが、市街地走行での扱いやすさと俊敏なスポーツ性能を両立する。

2013年モデルではカラー&グラフィックが変更され、「キャンディライムグリーン」と「キャンディプラズマブルー」の2色を展開。

同様に、「メタリックムーンダストグレー×パールスターダストホワイト」のカラーリングを採用したNinja 400R Special Editionと、ABSを搭載したNinja 400R ABS(キャンディライムグリーン)もカラー&グラフィックが変更されている。

Ninja 400Rは10月1日発売で価格は64万9,000円、Ninja 400R Special Editionは12月1日発売で価格は66万9,000円、Ninja 400R ABSは10月1日発売で価格は71万9,000円。

ER-4nは、Ninja 400Rと同一のフレームやエンジンを採用しなからスタイリッシュな造形も持つスポーツバイク。

ヘッドライトを縦2灯に配置したフロントフェイスやウインカーを内蔵したシュラウドが特徴。

また、Ninja 400Rが多機能デジタルメーターを採用しているのに対し、ER-4nはアナログ式のスピードメーターを採用している。

2013年モデルでは、ABSを搭載したER-4n ABSとともに、カラー&グラフィックが変更され「エボニー」の1色を展開する。

ER-4nは10月1日発売で価格は62万9,000円、ER-4n ABSは10月1日発売で価格は69万9,000円。

W800は、ヴィンテージバイクの美しさとライディングフィールを徹底的に追求したモデル。

ハンドル位置やシート形状は人間工学に基づいて設計され、空冷SOHC4バルブ排気量773ccのバーチカルツインエンジンを搭載する。

2013年モデルでは、カラー&グラフィックが変更され、フューエルタンクのカラーリングが「エボニー」と「メタリックマグネシウムグレー」の2色をラインナップ。

また、スタンダードとは異なった車体カラーのW800 Special Editionは、引き続き「キャンディカーディナルレッド」が採用される。

W800は10月15日発売で価格は85万円、W800 Special Editionは10月15日発売で価格は88万円。