ラルフローレン日本版ECサイト10月開設 ヴィンテージストア初登場

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 アメリカのラグジュアリー ライフスタイル ブランド「Ralph Lauren(ラルフ ローレン)」が日本版ウェブサイトを刷新し、10月中旬にeコマースサイトをオープンする。アジア初のデジタルフラッグシップストアと位置付け、最新コレクションのオンライン販売をはじめ世界初のヴィンテージストアの開設も予定されている。 ラルフローレン日本版ECサイト10月開設の画像を拡大

 新設される日本版eコマースサイトでは、「Ralph Lauren」が展開するブラック レーベルやブルー レーベルをはじめ、カジュアルブランド「RUGBY(ラグビー)」や「Denim & Supply Ralph Lauren(デニム & サプライ ラルフ ローレン)」まで、最新アイテムのオンラインショッピングが可能になる。世界初の「eヴィンテージストア」では、ヴィンテージアイテムのコレクターでもある創業者ラルフ ローレンが愛するアイテムをはじめ、国内外のヴィンテージコレクターのアイテムなどが集められる予定。さらに、各方面のファッショニスタが着こなしのテクニックやスタイリングのコツ、「Ralph Lauren」の魅力について語る「スタイル ガイド」など、日本版サイト独自の様々なコンテンツが計画されている。 「Ralph Lauren」はこれまでにも、オンラインファッションショーをはじめ業界初の4Dコレクション、バーチャル動画絵本や「RUGBY」のカスタムサービス「Make Your own」のアプリケーションなど、様々なデジタルマーケィングを推進してきた。新サイトは、"マーチャンテインメント"と呼ばれるマーチャンダイジングとエンターテインメントの融合を示すコンセプトのもと、独自の世界観で「Ralph Lauren」のライフスタイルを提案する。■Ralph Lauren 日本版サイト(2012年10月中旬〜) http://www.ralphlauren.co.jp/