バイオハザードのウイルスに侵された町がUSJに出現

ユニバーサル・スタジオ・ジャパン(以下、USJ)でこの秋行われる、「ハロウィーン・ホラー・ナイト」と、株式会社カプコンの人気ゲーム「バイオハザード」のコラボレーションが発表された。

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今回のコラボレーションでは、USJにあるニューヨーク・エリアのグラマシーパーク周辺が、夜になるとウイルスに侵された町ラクーンシティに大変貌。「ターミネーター 2-3:D」はアンブレラ社となり、恐怖のウォークスルーアトラクション「アンブレラ社 〜 t-ウィルス・エスケープ〜」に様変わりする。

バイオハザードのウイルスに侵された町がUSJに出現

徹底的にこだわりぬいた空間演出に特殊効果と世界中から集まったパフォーマーがバイオハザードの世界を3次元化。まるでゲームの世界から飛び出したようにリアルなゾンビやクリーチャーたちが目の前に迫り来る。

その他には、限定メニューも登場。脳みそを使ってのt-ウィルス実験をコンセプトにしたパスタ「ブレイン〜t-ウィルス〜」や、ゲームに登場するハーブをノンアルコール・カクテルにした「調合ハーブ」など。
また、10月4日に発売となるゲーム最新作PS3/Xbox 360「バイオハザード6」も体験できる。

「ユニバーサル・スタジオ・ジャパン ハロウィーン・ホラー・ナイト」は、2012年9月14日から11月11日期間中の金、土、日、月および10月31日の36日間開催。開催時間は各日18:00から21:00まで。

公式サイト http://www.usj.co.jp

ブレイン〜t-ウィルス〜
調合ハーブドリンク(ソフトドリンク)/バーキンG(アルコール入り)