仕事のスケジューリングで困っているなら、一週間を「内の日」と「外の日」に分けてみるのはいかがでしょうか? 「内の日」は一日中オフィスにこもってひたすらToDoリストを片付ける日にします。「外の日」はオフィスから出て用事を済ましたり、クライアントに会ったり、ミーティングに出掛けたりします。

勤務時間をいかにマネジメントするかについては、ライフハッカーでも「時間管理」というカテゴリを用意して、さまざま考えてきました。あらゆるタスクをカレンダーに入れてしまうのもありですが、一日を丸ごと「内の日」か「外の日」のどちらかに分けてしまうアプローチもかなり使えそうです。

冒頭の動画では「内の日」はオフィスで仕事をこなす日にして、「外の日」はクライアントとの打ち合わせに出掛けるよう提案しています。米Lifehacker編集部ではさらにそこを強調して、「外の日」は会議やセミナー、時には気晴らしに出掛けてもいい日にする一方で、「内の日」は一切外出しないでデスクワークに集中、溜まっていたToDoリストにじっくり腰を据えて取り組む日にすることを提案します。

冒頭の動画や、この「AMEX Open Forum」の記事は、いくぶん経営者や管理職向けに作られているようです。誰もがオフィスに丸一日閉じこもる自由があるわけではありません。しかし、たとえ数時間でも誰にも邪魔されず集中して仕事をする時間を確保したり、同僚に「ミーティングを入れるなら火曜日か木曜日にしてほしい」と伝えておいたりするだけでもかなり効果がありそうです。

あなたは仕事のスケジューリングにどんな工夫をしていますか? 


Becoming a Productivity Ninja in 3 Easy Steps | AMEX Open Forum

Alan Henry(原文/訳:伊藤貴之)