節電や省エネの取り組みを共有する「ワットセンス・プロジェクト」始動

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環境省と共同で設立された「ワットセンス・プロジェクト」の実行委員会は、国民運動「ワットセンス・プロジェクト」を8月31日にスタートさせた。

「エネルギーの使い方を考えるセンス」を「ワットセンス」と呼び、国内の企業、NPO・NGO、地方自治体、個人等の「ワットセンス」にあふれた取り組みや知恵を共有するという。

同プロジェクトは、全国に散らばる創意工夫にあふれた節電や省エネの取り組みや知恵を共有し、ネットワーク化することで、社会全体のエネルギーの使い方に対する豊かなコミュニケーションを育むことを目的としている。

また、こういった「ワットセンス」を育み、社内運動化していくことに寄与するため、同プロジェクトのホームページをオープン。

賛同会員である「推進パートナー」(企業会員、行政会員、民間団体会員)を募っているという。

さらに、同プロジェクトの一環として「ワットセンス・アワード」を開催。

企業・団体の「ワットセンス」にあふれた、節電やエネルギーの有効活用の取り組みや、その取り組みを促進するクリエーティブポスターを表彰する。

同社ではこのように、優れた取り組みやデザインを表彰し、広く情報発信することで、「より多くの人の中に『ワットセンス』を育み、低炭素社会・持続可能社会に向けたワークスタイル・ライフスタイルを促進していきたい」と考えているとのこと。