世界に展開するホテルグループ・アコーホテルズ、JCBカードの取扱いで合意

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ジェーシービー(以下JCB)の海外業務を行うジェーシービー・インターナショナルは29日、世界最大級のホテルグループであるAccor S.A.(以下アコーホテルズ)と、アコーホテルズが展開するホテルや予約サイトにおけるJCBカードの取り扱い推進、およびJCB会員向けプロモーション・優待の提供などに関する基本合意書を締結したと発表した。

同合意書に基づき、アコーホテルズは全世界の傘下ホテルや予約サイト(Accorhotels.co.jp)でのJCBカードの取り扱い推進を強化。

JCBは、JCBの各種マーケティングチャネル(ウェブサイト、会員誌など)を通じて、アコーホテルズのプロモーションを実施する。

また両社は、アコーホテルズ公式ウェブサイト(Accorhotels.co.jp)、およびアコーホテルズロイヤリティプログラム(Le Club Accorhotels)を活用したJCB会員向け優待・特典の提供やキャンペーンの実施などを検討していく。

アコーホテルズは、フランスのパリを本拠地として世界92カ国・地域にて4400店以上のホテルを展開するホテルチェーンで、ソフィテル、ノボテル、メルキュール、イビスなど、欧州を中心に多種多様なホテルブランドを展開。

このたびの基本合意により、既にほぼ全ての傘下ホテルでJCBカードが利用可能なアジア太平洋地域に加え、欧州をはじめ全世界のアコーホテルズや予約サイトでのJCBカードの利便性が順次向上するという。

今回の合意は、会員の旅行時の利便性やサービス向上を目指すJCBと、顧客サービスの向上を志向するアコーホテルズの想いが合致し実現したもの。

今後もJCBとアコーホテルズは協業を強化し、両社の顧客サービス拡充につながる取り組みや、プロモーション、キャンペーンなどの施策を検討・実施していくとしている。