外資系人材紹介会社ロバート・ウォルターズ・ジャパンが国内約700人のグローバル人材を対象に実施した職務環境調査によると、回答者の77%が女性は出産後に仕事を得られる機会が減少すると答えた。勤務時間の長さや保育施設の不足が職場復帰の課題に挙がった。

出産前後で仕事を得られる機会の変化を聞いたところ、「減少する」(77%)、「変化はない」(20%)、「増加する」(3%)となった。

職場復帰の目的は、「収入源を増やす」(39%)、「子育てと仕事を両方こなしたい」(37%)、「キャリアアップ」(19%)が多い。

職場復帰する際の課題では、「勤務時間が長く生活とのバランスが難しい」(48%)、「保育施設を探すこと」(24%)、「昇格のチャンスが制限される」(11%)などが挙がっている。

休日が多い仕事、少ない仕事
20代の働く女性 体と心のストレス高く
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