BMWグループ・ジャパン、10月よりアラン・ハリス氏が新社長に就任

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ビー・エム・ダブリュー(BMWグループ・ジャパン)はこのほど、同社の新社長にアラン・ハリス氏が10月1日付で就任すると発表した。

同社の社長は2009年に着任したローランド・クルーガー氏が務めていた。

クルーガー氏は退任し、BMWグループ本社に帰任する。

新たに就任するアラン・ハリス氏は、1987年に英国BMWのリージョナル・サービス・マネージャーを務めたのをはじめ、BMWグループ内で豊富なキャリアを築いてきた人物。

現在はBMW AG販売部門の東ヨーロッパ、アフリカ、カリブ地域担当マネージング・ダイレクターを務めている。

同氏は今回の任命にあたり、「BMWグループ・ジャパンの社長を大変にやりがいのあるポジションとして拝命いたしました。

BMWグループにとり日本は非常に重要なマーケットであり、製品やサービスに対するお客様の満足度を高めるのにBMWグループ・ジャパンが大きく貢献してきた実績があります。

これからも、さらなる発展をめざし従業員、販売会社そしてパートナーの皆さまとともに努力して参る所存です」と語っている。