カードは使うべき!? 一人暮らしの社会人が実施している「節約術」

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ある程度の収入があっても、一人暮らしだとその大半が家賃代に消えてしまうもの。

ぜいたくをしていないつもりでも、給料日前には通帳の残高が不安になってしまう……という人も多いのではないでしょうか。

そこで「マイナビ賃貸」では、会社に勤めながら、時間をかけずに誰でも簡単にできる節約術を、一人暮らし経験のある社会人男女のマイナビニュース会員300人に聞きました。

■使って節約? 買い物にはカードを使うべき!?
「カードを1本化し、1枚のカードで買い物や公共料金の支払いをするようにしています。たまったポイントでさらに買い物ができるので、結果的にお得」(28歳/男性)
「会社の飲み会など、団体での飲み会の際に、幹事を引き受けるようにしています。お会計の際は、みんなからお金を回収し、支払いはカードで。そのおかげで、実は今すごい勢いでポイントがたまっています(笑)」(26歳/女性)
節約となると、極力お金を使わないことに重きをおいてしまいがちですが、カードを使うことでお得にもなります。
もちろん、通帳の中の残金をしっかり確認しておく必要がありますが、毎月必ず支払わないといけない料金などはカードで一括払いをするとよさそうです。

■通信費は節約の要!?
「これまで家にインターネット回線をひいていたのですが、スマホがあればだいたいのことができるので、解約しました」(29歳/男性)
「彼氏と同じ携帯会社に変更。無料通話のサービスをうけることで、月数千円の節約になっています」(23歳/女性)
契約後は毎月支払うことになる通信費。
一カ月分なら大した額じゃないとしても、年間で考えるとかなりの出費になっていることも。
使う頻度が下がったり、環境が変わったりしたときには、一度見直してみることで節約になることもあるようです。

■飲食代を節約!
「ペットボトルのお茶や缶コーヒーを1日2本程度買っていたのですが、積もり積もればかなりの出費。会社の給茶機でくんで飲むようにしました」(31歳/女性)
「昼食を外食にすると1日850円として、月1万7000〜1万9550円かかる。お弁当を作ると、1回あたり100円〜300円程度に抑えられるので、お昼はお弁当を作るようにしています」(25歳/女性)
「仕事の付き合いで行かなくてはいけない飲み会意外、極力飲み会には参加しません。会社の同僚とのコミュニケーションは、昼飯時で十分だと思うので」(26歳/男性)
お弁当を作る手間を考えると、ちょっとおっくうにもなってしまいますが「多めに晩ご飯を作り、残ったものを小分けにして冷凍しておくと、朝起きてからお弁当箱に入れて解凍するだけなのでかなり楽」(24歳/女性)という声も。
アイデア次第で気軽に節約できるのかもしれません。

■衣服代を節約する方法は?
「使い古した靴の色むらが気になったり、ヒールがすり減って中の金属が出てきてしまったりしたとき。これまでは捨てて新しいものを買っていたのですが、靴の修繕を行うようにしました。1回1500円くらいでまた履けるようになるのでおすすめです」(28歳/女性)
「仕事着以外のプライベート用の服を着られるのは週2日の休みの日しかないので、どちらかというと、仕事用の服に重きを置いて購入しています。仕事でもプライベートでも使えそうな服は即買いですね」(30歳/女性)
節約中だからといって、おしゃれを我慢したり着古した服ばかりで外出したりするのはちょっと憂鬱(ゆううつ)ですよね。
お金をかけすぎず、満足のいくおしゃれのラインを見極めたいところです。

仕事が忙しい社会人にとって、日々の節約は大変なものですが、中には手軽にはじめられる節約術もあるもの。

せっかく自分で稼いだお金なら、ちゃんと節約して、将来のための貯蓄にまわしたいですよね。

今日からでもはじめられそうなお手軽節約術、ぜひあなたもチャレンジしてみてください。

(山本莉会/プレスラボ)【アンケート対象】現在一人暮らしをしている、もしくは過去に一人暮らしをしたことがある男女(マイナビニュース会員)調査時期:2012年6月20日〜2012年7月8日有効回答:300件調査手法:インターネットログイン式アンケート

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