ビームス、架空映画のサウンドトラックを制作し無料配布

写真拡大

 ビームスが、「LIFE AS CINEMA(=映画みたいに生きてみよう)」を掲げて架空の映画のワンシーンをイメージした6本のサウンドトラックを制作した。楽曲は公開中の映画「おおかみこどもの雨と雪」の劇中音楽と主題歌を手がける高木正勝が担当しており、8月31日から特設ウェブサイトで楽曲の無料ダウンロードサービスがスタート。「Ray BEAMS(レイ ビームス)」や「BEAMS BOY(ビームス ボーイ)」など6つのウィメンズレーベルの総称「BEAMS WOMEN'S」を訴求する2012年秋冬シーズンの特別企画として展開される。 ビームスから架空映画サウンドトラックの画像を拡大

 「BEAMS WOMEN'S」による2012年秋冬シーズンのクロスメディア企画「LIFE AS CINEMA」は、各ウィメンズレーベルの世界観を架空の映画のワンシーンに見立てたコンテンツを展開。クリエイティブディレクターの高崎卓馬、アートディレクターの石井原、フォトグララファーのキクマヤスナリ、そして音楽家の高木正勝が参加している。「自分に嘘をつくことを我慢って呼ぶの。」をキャッチコピーに「おまじない/麦とロンドンブーツ」というタイトルで仕上げた「Ray BEAMS」や、山奥の寄宿舎を舞台に子供たちの会話する様子が収録された「BEAMS BOY」の「ちょうどいい温度/森の海」など6本の作品が完成している。 「LIFE AS CINEMA」と連動して、ビームスのウェブサイトと店頭で実在する名作映画のイメージに合わせて10月1日からシューズ、11月1日からはバッグと2シーズンに分けて今回のためにセレクトしたアイテムを販売。新宿の「BEAMS JAPAN」では、10月上旬にファッションや映画の第一線で活躍するスタイリスト、ヘアメイクアーティスト、映画監督などによる映画にスポットを当てたイベントも開催。名作映画の登場人物をイメージしたスタイリング企画や、映画とファッションに関するトークショーが実施される予定だ。■「LIFE AS CINEMA」特設ウェブサイト URL:http://www.beamswomens.jp/