騒音をおさえ、夜間の掃除にも適した掃除機を発売-シャープ

写真拡大

総合家電メーカーのシャープは、プラズマクラスターサイクロン掃除機「EC-WX310」と「EC-VX310」を、9月13日に発売する。

価格はともにオープン(市場想定価格は「EC-WX310」が90,000円前後、「EC-VX310」が75,000円前後)。

「EC-WX310」は、吸引風量が従来比約5倍(同社従来機との比較)の高性能ファンモーターと、高集じんプリーツフィルターを内蔵した「空間清浄ユニット」を本体上部に搭載。

床の掃除中に部屋の空間に舞い上がる微細なホコリまで強力に吸い込むので、窓を閉めたまま掃除ができる。

ULPA&HEPAクリーンフィルターで、床面から吸い込んだ0.3マイクロメートル以上の微細なホコリも99.99%以上キャッチして浄化。

さらに、クリーン排気に乗せて「高濃度プラズマクラスター7000」を室内に放出する。

また、モーターや吸込口・排気口などの騒音を抑える独自の「ハイブリッドサイレンサーシステム」により、業界最小の運転音を実現した。

夜間でも、周囲を気にせず掃除できる。

さらに、「ネコの舌」の形状を応用し、ザラついた表面で繊維ごみを固めやすくするスクリューで、ごみを吸い込みながら圧縮する新「スクリュープレスシステム」も搭載されている。

カラーは「EC-WX310」がG(グリーン系)、D(オレンジ系)と、「EC-VX310」がR(レッド系)、N(ゴールド系)。