一人暮らし経験者が語る、学生時代の通学エピソード

写真拡大

学生である以上、必ず経験するのが毎日の通学。

一人暮らしをする人にとっては「通いやすさ」も部屋選びの重要なポイントです。

とはいえ、新たな環境での通学をイメージしにくいという人も多いはず。

そこで、「マイナビ賃貸」では、学生時代の一人暮らし経験者に、当時の通学エピソードをアンケートで聞いてみました。

■一人暮らしだからこそ「寝坊」は厳禁!「何度か寝坊をしてしまい、家の前でタクシーを拾って学校へ行った」(女性・静岡県/26歳)「朝起きるのが遅かった日は猛ダッシュで学校に行ったので、授業中汗だくで恥ずかしかった」(女性・神奈川県/28歳)「大学から徒歩1分の場所にアパートを借りたので、寝坊の心配はなかった」(男性・長野県/26歳)今までのように誰かが起こしてくれることはありませんから、寝坊したときのことまで考えて部屋選びをするのが大切かも。

■行き帰りのなかで生まれた交流「学校帰りのカフェで友達を見つけると、そのまま夜まで話し込んだ」(女性・東京都/29歳)「帰りが遅くなったときは、同じ研究室の先輩が車で送ってくれた」(女性・三重県/27歳)「毎朝一緒のバスに乗る人と話すように。

2人とも同じ学部だったので話が盛り上がり、友達になった」(女性・兵庫県/24歳)帰りに好きなだけ遊んだり、友達の家に寄ってそのまま泊まったり……なんて生活ができるのも、一人暮らしならではかもしれませんね。

■計算外な出来事が起こることも……「大学が丘の上にあったので、自転車通学が大変だった。

でも、今考えると良いダイエットだった」(女性・北海道/28歳)「大学のキャンパスと部活動の練習場が離れていたので、途中で練習場の近くに引っ越した」(女性・福岡県/28歳)「大きい大学だったので、朝は大学周辺が自転車で大混雑。

自転車置き場も埋まってしまうので、毎朝かなり早めに登校して教室で読書をしていた」(女性・富山県/30歳)上に挙げた三つは、意外に「大学あるある」かもしれません。

部活に入ろうと考えている場合は、練習場の位置を確認しておくのがポイントです。

中学・高校と通学を経験してきたとはいえ、やはり一人暮らしでの通学はちょっと違うもの。

毎朝遅刻せずに学校に行ける距離、夜遅くなっても安心して帰れる場所など、行き帰りの具体的なルートを想像しつつ部屋選びをしてみてはいかがでしょうか? (河合力+プレスラボ)【アンケート対象】学生時代に一人暮らしをしていたことがある男女(マイナビニュース会員)調査時期:2012年8月3日〜2012年8月6日有効回答:471件調査手法:インターネットログイン式アンケート

続きを読む