原宿で日本とイスラエル交流イベント ラジオバーが出現

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 イスラエルと日本の"今"を体験できる文化交流プロジェクト「TEDER TELAVIV TOKYO(テデル・テルアビブ・トーキョー)」が、原宿のカフェレストラン「Lapaz(ラパス)」と併設のギャラリースペースで開催される。ファッションやデザイン、音楽など様々なジャンルのイベントが展開され、期間限定のラジオバーも登場する。会期は9月4日から25日まで。 原宿で日本とイスラエル交流イベントの画像を拡大

 「TEDER TELAVIV TOKYO」は音楽・デザイン・アート・ファッション・食・美容を通じて2カ国の交流を図るイスラエルと日本の外交関係樹立60周年記念イベント。イスラエルのデザインチーム「Rafsoda(ラフソーダ)」が今回のために初来日する。メイン会場となるギャラリースペース「Creme de la creme(クレーム デ ラ クレーム)」では「Rafsoda」がキュレーターとなり、アクセサリーや小物などアーティストによるプロダクトを展示・販売。グラフィティ・アーティストUnga(ウンガ)や、DJ ShadowやA-Trakなど世界的アーティストのアートワークを手がけるPilpeled(ピルペレッド)の作品展示、オフィシャルTシャツの販売なども行われる。「Lapaz」ではイスラエルからシェフを招き本格的な現地の料理、ドリンクが提供される予定だ。 会場には登場するポップアップ・ラジオバーは、「Rafsoda」と同じく今回が日本初上陸となるネットラジオ「Teder(テデル)」により開設される。日本とイスラエルのアーティストによるライヴやDJ、トークショーなど様々な企画を実施予定で、会期中、毎日18時(日本時間)から全世界に配信する。■TEDER TELAVIV TOKYO 期間:2012年9月4日(火)〜25日(火) 時間:11:00〜23:00 ※9月4日(火)のみ21時から一般入場可 会場:Lapaz / Creme de la creme(http://www.lapaz-tokyo.com) 住所:東京都渋谷区神宮前2-22-2 1F / 2F  ※一部イベントを除き、入場無料 URL:http://www.teder.fm