セイコーインスツル「ISSEY MIYAKE ウオッチ プロジェクト」新モデル発表

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セイコーインスツルは、「ISSEY MIYAKE ウオッチ プロジェクト」から、深澤直人氏デザインの「TWELVE / トゥエルブ」にグレーの無機ガラスを使った新モデルを発売する。

「TWELVE」は、文字板上の数字・略字などをいっさい省き、ケースのガラス外形の12角形と、その力強い太い針でシンプルに時間を表示するモデルで、飽きのこない普遍的なデザインが好評を得ている。

今回新たに追加するのは、グレーの無機ガラスを使ったモデル。

デザインは、ヨーロッパ・アジア・日本を代表するブランドのデザインや大手企業のコンサルティングを手がけ、2007年にロイヤルデザイナー・フォー・インダストリー(英国王室芸術協会)の称号を授与されたプロダクトデザイナー、深澤直人氏によるもの。

繊細な色合いのグレーのガラスは、これまでの「TWELVE」とはまた違った雰囲気の落ち着いた表情で、冬の装いに溶け込むシックな色合いのウオッチとなった。

同モデルは「SILAP018」「SILAP019」「SILAP020」の3展開。

価格は3万1,500〜3万3,600円で、10月発売予定。