ナイキ、悪天候下でも快適に走れるランニングアパレル&フットウェア発表

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ナイキはこのほど、ランナーの快適な走りをサポートするプロダクトを発表した。

悪天候下でもランナーをドライに暖かく保ち、早朝や夜が早く暗くなる季節でもリフレクターで視認性を高めたランニングプロダクトの展開を、10月より順次開始する。

アパレルラインには、ナイキ独自の素材DWR(Durable Water Repellant、高耐久性のある表面撥水加工)で雨から体を守り、汗を外に逃して最高の快適性を保つことで、ランナーから高い支持を得ているランニングジャケットをさらに改良した「DRI-FIT エレメントシールドマックスジャケット」(1万6,800円)のほか、再帰反射素材を使用したリフレクターをあらゆる角度から見える位置に配置した「フラッシュベスト」(1万8,900円)を展開する。

フットウェアコレクションでは、あらゆるランニングシーンに対応した「ルナグライド+4」「フリーラン+3」(ともに1万2,915円)、「エア ペガサス+29」(1万1,025円)、「ルナスピード ライト+」(1万3,125円)を、「シールド フットウェア コレクション」として展開。

リフレクター素材をアッパーに搭載し、アパレルと同様にDWR素材を用いたアッパー素材が、ランナーを雨・雪・泥から守り、悪天候時の快適な走りを実現する。