元スーパーモデルのクリスティー・ターリントンは、完璧に近い人生を送っているようだ。

かつてはカルバン クラインのモデルなどで名をはせ、「なりたい顔」ランキングの常連でもあるクリスティー。今ではキャットウォークの世界から家族との静かな生活にシフトし、より良い社会を作る活動も行なっている。そして私たちはそんな彼女の姿を『Du Jour』誌の最新号で見ることができる。

表紙も飾ったクリスティーはこの中で、かわいらしい8歳の愛娘グレースちゃんと6歳の息子フィン君とカジュアルな格好でじゃれあう姿も披露。撮影は彼らの所有するイーストハンプトン(高級別荘地)の家で行なわれた。ここはクリスティーや夫で映画監督や俳優として活躍するエドワード・バーンズ、2人の子供たち、そしてボストンテリアのフリッツィ−とミッキーが毎年夏を過ごす場所だとか。

13歳でポニーに乗っているところをスカウトされ、25歳でモデルを卒業したクリスティー。その後はニューヨーク大学(NYU)に入学し、1999年に優秀な成績で卒業した。今では母親、妻、そして有名な慈善活動家の顔を持ち、2010年には妊婦の健康に焦点を当てた非営利団体「エブリー・マザー・カウンツ(Every Mother Counts、EMC)」を立ち上げている。