【SHARPはどこへ向かっているのか】普通の扇風機の羽とネイチャーテクノロジー採用の羽はどちらがフリスビーみたいに投げたら飛ぶのか謎の実験 結果は……

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「ドリアンの臭いを空気清浄機で消せるのか」など、プロモーションにしてはあまりにアレすぎる実験が話題の動画チャンネル『ゆーちゅー部 by しゃーぷ』。

ここではSHARPの家電製品で面白い実験をした動画を毎回公開しているようだが、今度は普通の扇風機の羽と、SHARP独自の”ネイチャーテクノロジー”を採用した扇風機の羽、どちらがフリスビーのように飛ばしたら良く飛ぶのか実験したらしい。どちらが風が遠くまで行くかならわかるのだが、なんで羽の飛距離を競うのだろうか……。

一応マジメに解説しておくと、ネイチャーテクノロジーとは自然や生き物の持つ性能を科学技術や産業に応用しようとする取り組みで、扇風機の羽根には数千キロメートルもの海を渡る「アサギマダラ蝶」の形状が採用されているという。普通の羽よりは確かに飛びそうだが、果たして結果はどうだったのだろうか!?

実際に羽を投げたのは、2011年、日本ディスクゴルフ協会年間ランキング1位のディスクゴルフチャンピオン・菊池哲也さん。彼はフライングディスクを最大160メートルも飛ばすことができるらしい。そんな彼がまず普通の羽を投げると、なんと飛距離は10メートル。ふにゃっとした飛び具合でぜんぜん飛ばない。ではネイチャーテクノロジーを採用した羽は、蝶のように華麗に舞うのか…?

と思いきや、こちらも飛距離は16メートル。確かに普通よりは飛んだが、この6メートルの差はいったい何なんだろうか…この実験でSHARPが何を伝えたかったのかは、いまのところ不明である。(面白かったけど)

参照元:Youtube yuuuchuubu


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