東京工芸大学の「親と子のゲームに関する調査」の結果によると、子どもが将来就職したら嬉しいと思うゲーム関連企業として、任天堂が圧倒的な支持を集めたことが分かった。

現在でもゲームをする機会がある、小中学生の子どもがいる30〜49歳を対象に聞いたところ、子どもが将来就職したら嬉しいと思うゲーム関連企業では、任天堂が67.3%の支持を集めてトップとなった。

次いで、ソニー・コンピュータエンタテインメント(33.3%)、バンダイナムコゲームス(27.8%)、スクウェア・エニックス(26.7%)、セガ(25.8%)となっている。

ソーシャルゲームで成長著しいグリー(GREE)は10.7%で10位。ディー・エヌ・エー(DeNA)は公表された上位10社には入らなかった。

子どもがゲームをする際の家庭内ルールでは、「利用時間の制限がある」(65.5%)、「仲良く遊ぶ」(45.9%)、「画面からの距離・姿勢に注意する」(43.2%)が多かった。

社会問題となっている課金要素のあるゲームについては、83.8%の保護者が18歳未満はプレイすべきでないと回答している。

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