”飲みニケーション”は健在? 約6割の人が職場の飲み会が必要と回答

写真拡大

マーケティングリサーチなどを行っているインテージは、8月7日から8月10日、インテージ・ネットモニター”キューモニター”のうち20歳から59歳の東京・埼玉・千葉・神奈川在住の男女800名を対象に、最近3カ月の仕事帰りの外飲み状況に関してインターネット調査を実施。

その結果を「仕事帰りの外飲み事情2012」として発表した。

「最近3カ月間、あなたはどのくらいの頻度で会社の同僚や友人など(1人の場合も含む)とプライベートで仕事帰りに飲酒をしましたか?」と尋ねたところ、「2から3カ月に1回くらい」が最も多く20.9%。

次いで「1カ月に1回くらい」が15.6%、「2から3週間に1回くらい」が12.0%、「週1日くらい」が11.0%となった。

仕事帰りの外飲み頻度は、2010年から減少のまま推移している。

また、「あなたは、職場の飲み会は必要だと思いますか?」と質問したところ、58.9%が「必要だと思う」と回答。

男性の全年代と女性20代は6割以上が「必要」と思っているが、女性30から50代は、5割以上が「必要だと思わない」と答えている。

「最近3カ月間、あなたはどのような目的・理由で仕事帰りの飲酒をしましたか?」という質問で最も多い回答となったのは、「コミュニケーションをとりたかったから」で54.9%。

次いで、「つきあいで、誘われたから(46.9%)」、「会話、話を楽しみたかったから(40.2%)」、「ストレスを解消したかったから(28.9%)」、「気分転換したかったから(27.6%)」となった。