いまどきの女旅は「お手軽日程で癒しと休息を」が主流! - ニッセン

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通販カタログのニッセンが運営するプレゼント・懸賞サイト「nissen もらえるネット」は8月24日、30代・40代女性1,300名を対象に行った「国内旅行に関する意識調査」の結果を発表した。

調査は7月31日〜8月13日に実施された。

まず「旅行に期待すること」を聞いたところ、群を抜いて多かったのは「休息・癒し」の61.1%。

なんと、2位の「歴史的建造物などの観光」(10.4%)、3位の「交流・思い出作り」(9.0%)に比べ、6倍前後にも上った。

いまの30代、40代女性は、心身ともにお疲れ気味のようだ。

「今年(2012年)の旅行先での滞在日数」を尋ねた質問では、全体の半数以上が日帰り〜1泊2日と答えた。

2012年は休日が少ないため、旅行を手軽に済ます傾向が伺える。

また「旅行中に一番予算を節約するもの」「旅行の平均予算」を尋ねたところ、旅行中にもっとも節約するのは「交通費」という人が35.3%だった。

しかし一方で、一番予算をかけるものでも、1位の「宿泊費」(43.9%)に次いで「交通費」(31%)が2位になっている。

旅行の平均予算に関しても、1万円以下から5万円以上までバラつきが見られ、「旅行にはお金をかけたい」と思う人と「旅行でも節約をしたい」と思う人が両方存在しているようだ。

アンケートの詳細内容は「もらえるネット内のアンケート調査結果ページ」へ。