山手線のホームドア設置駅、2014年度までに計18駅に拡大 - JR東日本

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JR東日本はこのほど、山手線で導入を進めているホームドアの2014年度完成予定駅を発表した。

すでに設置済みの恵比寿駅と目黒駅も含め、計18駅でホームドアが整備される。

2014年度のホームドア完成が予定されるのは、御徒町駅、鶯谷駅、田端駅、有楽町駅、原宿駅、五反田駅、西日暮里駅の計7駅。

具体的な完成日時については別途告知するという。

同社はホームでの転落事故や列車との接触事故などの防止対策として、ホームドアの導入に取り組んでおり、2010年より恵比寿駅と目黒駅で使用開始した。

本年度中に大崎駅と池袋駅でホームドアが完成する予定で、2013年度には大塚駅、巣鴨駅、駒込駅、新大久保駅、目白駅、高田馬場駅、田町駅にも設置される予定だ。

残る未設置駅についても、現時点で大規模な改良が予定される新橋駅、渋谷駅、新宿駅、東京駅の4駅を除き、2017年度末の工事完成を見込んでいる。

2015年度以降の完成予定駅については、「工事計画がまとまり次第、お知らせいたします」(JR東日本)としている。