ジャイアントパンダ来日40周年記念イベントを開催 - 上野動物園

写真拡大

上野動物園では今年、ジャンアントパンダの来園40周年を記念した数々のイベントが行われる。

1972年に日本で最初のジャイアントパンダ「ランラン・カンカン」が上野動物園に来園してから、10月28日で40年になる。

同園では、これを記念して年間を通じてさまざまなイベントを企画している。

下のマークは、パンダ来日40周年を記念してつくられたロゴ。

これから進めるイベントで、シンボルマークとして活用していくという。

これまでに、以下のイベントの開催が決定している。

<パンダ来日40周年記念シンポジウムシリーズ その1> 「ジャイアントパンダへの想い──影の立役者の語り」 ジャイアントパンダ来日40周年事業の一環として、パンダをテーマにした連続シンポジウムを実施。

その第1弾として、日本におけるジャイアントパンダ飼育の歴史を、地元の取組と輸送の方法といった面から振り返るシンポジウムを開催する。

・日時:2012年9月23日(日) 13:30〜15:30 ・内容:第1部 講演1「パンダの街上野をつくった人々」〜地元上野の観光連盟の方に40年前の様子などを語ってもらう。

    第2部 講演2「パンダを運ぶ」(仮題)〜中国からのジャイアントパンダの輸送に携わった、阪急阪神エクスプレスの担当者に輸送の工夫や苦労などを語ってもらう。

※事前の応募が必要。

詳細は同園ホームページまで。

<パンダ来日40周年記念企画展>「パンダがいっぱい! フォト&アート展パンダ写真展」 2012年は、日中国交正常化とパンダ来日40周年、臥龍中国パンダ保護研究センター設立30周年、そして日本パンダ保護協会設立10周年という大きな節目の年。

同園では、この記念すべき年に日本パンダ保護協会と共催して、「パンダ写真展」を開催する。

・日時:2012年9月4日(火)〜9月23日(日) ・内容:パンダをテーマとした写真や美術作品、臥龍パンダ保護研究センタースタッフが撮った写真、パンダ保護の普及啓発用資料やグッズの展示などを紹介する。