パートナーに自分の想い伝えてる? 「恥ずかしくて伝えていない」の声が多数

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ブライダル専門店「銀座ダイヤモンドシライシ」は、全国の20歳〜49歳の男女を対象に「想いを伝えることに関する意識調査」を実施した。

調査は8月8日・9日の2日間で行い、有効回答数は600だった。

まず「あなたは普段、パートナーに愛情や感謝などの自分の想いを伝えていますか?」と質問。

一番多い回答が「たまに伝えていると思う」(35.3%)だった。

僅差で「あまり伝えていないと思う」(35.2%)が続き、「きちんと伝えている方だと思う」と回答した人は23.7%。

想いを伝えていると自覚している人は全体の4分の1弱であることが分かった。

続いて、パートナーに自分の想いを「あまり伝えていない」「全く伝えていない」と回答した人を対象に、その理由について尋ねた。

理由の1位は「恥ずかしいから」で、67.5%と他の回答を大きく引き離しての回答となった。

その他の回答は「伝え方が分からない」「そもそも伝えたいと思わないから」「想いを伝えられることを望んでいないと思うから」などがあった。

「普段、パートナーから愛情や感謝の想いを伝えてもらっていますか?」と質問。

すると、「時には伝えてもらうことがあり、まあ満足している」が48.3%と約半数が回答した。

続く回答は「伝えてもらうことが少なく、あまり満足していない」で26.5%。

「十分伝えてもらって満足している」と回答した人は19.0%と低い結果に。

常日頃から愛情や感謝の想いを伝える人が少ないことが分かる。

続いて、「あなたはどのような場面でパートナーから愛情や感謝などの想いを伝えてもらいたいと思いますか?」と質問。

すると、「普段の何でもない場面」が60.8%と最も多い結果なった。

続いて「記念日」が53.5%。

特別な日に想いを伝えてほしいと思うとともに、日常の何気ないところでも愛情や感謝の想いを口にしてほしいと考える人が多いようだ。