【女性編】終電を逃したときにどうするかランキング
終電なくなっちゃったから……なんて





親しい友人と時間も気にせずに話し込み、気がついたときには帰る手段がなくなっていた! または、仕事がやっと終わったと思ったら、ちょうど終電が行ってしまったところだった……。そんな経験はありませんか? そこで今回は、575名のマイナビ会員の女性に終電を逃したときにどうするかを聞いてみました。





Q.終電を逃したときにどうするかを教えてください(複数回答)

1位 タクシーで帰る 36.7%

2位 終電を逃すことなどありえない 26.6%

3位 歩いて帰る 18.1%

4位 誰かに迎えにきてもらう 13.2%

5位 インターネットカフェ・マンガ喫茶へ行く 12.0%







■タクシーで帰る

・「社会人になってからタクシーを利用することが増えた」(24歳/ソフトウェア/技術職)

・「タクシーで帰ります。無駄な出費だと毎回後悔」(33歳/マスコミ・広告/クリエイティブ職)

・「両親からタクシーで帰ってこいと電話が来たことがあるので」(23歳/小売店/事務系専門職)





■終電を逃すことなどありえない

・「終電に遅れないように、スケジュールを組んで行動しているから」(28歳/商社・卸/事務系専門職)

・「タクシーで帰れない距離なので、絶対に逃さないようにしている」(26歳/学校・教育関連/事務系専門職)

・「うちで猫が待ってるので、早めに帰るから」(29歳/その他/事務系専門職)





■歩いて帰る

・「お金がないので根性で徒歩で帰る」(27歳/通信/販売職・サービス系)

・「歩いて帰るが、親に危ないからと怒られた。だったら迎えに来てくれればいいのに」(26歳/商社・卸/営業職)

・「実際に歩いて帰ろうとして警察に引き止められた」(30歳/医療・福祉/専門職)





■誰かに迎えにきてもらう

・「性犯罪などがあって、危ないから」(21歳/その他)

・「怒られることを覚悟で親にSOS」(24歳/建設・土木/事務系専門職)

・「あらかじめ家族に連絡」(36歳/運輸・倉庫/技術職)





■インターネットカフェ・マンガ喫茶へ行く

・「シャワーや飲み物、マンガやパソコンもそろっており、スペースが狭い以外は特に不自由なく、一晩過ごせる場所だから」(28歳/商社・卸/秘書・アシスタント職)

・「人に迷惑をかけず、一番安上がりで安全な気がする」(32歳/商社・卸/事務系専門職)

・「夜中に歩いて帰れる距離じゃないし危険だから、取りあえず安全を確保できるところに行く」(24歳/アパレル・繊維/販売職・サービス系)





■番外編:終電を逃すのも予定の内?

・友達・恋人など知人の家に泊まる「社会人になってからは何とかして帰っていたが、学生時代は友人や恋人の家に泊っていた。むしろ、恋人の家に泊まりたくてわざと終電を逃したりしていた気がする」(30歳/商社・卸/事務系専門職)

・深夜営業している施設で時間をつぶす「翌日が仕事なら、帰って休むのが必須だと思う。そうでなければ、オールナイトカラオケなどしても楽しいと思うから、やってみたい」(22歳/不動産/技術職)





総評

1位に輝いたのは、「タクシーで帰る」です。「絶対に家に帰りたい」という意見が多数を占めていました。また、社会人になってからタクシーで帰ることが増えた、というコメントも。お金があるというよりは、明日の仕事のことを考えて選択している人が多くみられます。また、「親が心配して」などのコメントは、女性編ならではでした。





2位は「終電を逃すことなどありえない」です。距離の問題で絶対逃せない人、または、ペットを飼っているから早く帰るなど、必要に迫られている人のコメントも見受けられました。3位は「歩いて帰る」です。「無駄遣いしたくない」「タクシーが苦手」という意見もありました。しかし、女性が夜中に一人で歩くのはとても危険。4位の「誰かに迎えにきてもらう」のようにできたらいいですよね。





5位は「インターネットカフェ・マンガ喫茶へ行く」。いまでは、主要な駅に必ずあり、安く済むので、女性もよく利用するようです。昔はカラオケでオールしたという人も、最近はゆっくりできるネカフェを選んでいるそう。





大浴場やサウナがある女性専用スパは、いろいろなアメニティーグッズもそろえていています。次の日に仕事がなければ、無理に帰らず、そのまま楽しんでしまうのもいいかも。また、急に恋人の家に泊まりたくなったときは、あえて終電を逃しちゃうのもアリかもしれませんね。

(文・OFFICE-SANGA 大村優季)





調査時期:2012年6月14日〜2012年6月17日

調査対象:マイナビニュース会員

調査数:女性575名

調査方法:インターネットログイン式アンケート