「職場の飲み会は必要」 20代は男女ともに6割超――こんな結果が調査会社インテージの20〜59才のビジネスパーソン800人を対象にした意識調査で明らかになった。

調査結果によると、職場の飲み会は全体では58.9%が「必要だと思う」と回答した。

「必要だと思う」と回答した人の割合を男女別・年代別に見ると、男性は全年代で6割を超えているが、女性は20代(63.0%)に比べると、30代(50.0%)、40代(46.0%)、50代(47.0%)では飲み会の必要性を感じている人の割合は低下する。

最近3カ月の仕事帰りの外飲み状況を聞いたところ、全体の67.1%は飲みに行っており、最も多いのは男性20代で81.0%、次いで女性20代75.0%。外飲みの頻度は、「2〜3カ月に1回くらい」が最も多く20.9%。

2011年の調査と比較すると、「一次会で帰るようになった」(2011年35.7%→2012年47.9%)、「上下関係なく割り勘にする事が多くなった」(同21.3%→同32.4%)などが増加している。

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