人材サービスのインテリジェンスは、25〜39歳のビジネスパーソン5000人を対象に、休日についてアンケート調査を実施した。年間休日数の平均は124.0日だった。

年間休日数の内訳を見ると、通常休日(法定休日・所定休日)102.8日、夏季休暇4.3日、年末年始休暇5.2日、有給休暇(実取得)10.1日、特別休暇1.5日となっている。

休日数が最も多い職種は「製造系-研究開発」(134.1日)で、「製造系-設計/開発」(134.0日)、「営業系-MR(医薬情報担当者)」(133.0日)が続き、上位10職種のうち4職種が製造系となった。

一方、休日数が少ない職種は、「サービス系-ブライダルコーディネーター」(90.5日)、「クリエイティブ系-映像クリエイター」(94.3日)、「サービス系-調理」(94.6日)、「サービス系-店長」(97.2日)、「サービス系-美容関連職」(98.8日)となっている。

有給休暇(実取得)の日数を見ると、「金融系−ファンドマネジャー/アナリスト」(14.5日)が最多。「企画・管理系−調査/リサーチ」(13.7日)、「サービス系-スーパーバイザー」(13.1日)、「システム系-ITコンサルタント」(12.6日)、「金融系-投資銀行業務」(12.5日)が上位5職種となった。いずれも年間休日数は20位以下となっているが、有給休暇は取得しやすい職種のようだ。

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