【女性編】隣の住人との関係はどうですか? ランキング
できれば安心なところに住みたいな





最近、物騒な事件も多く、隣人といえども、あまり知らない人に対する警戒心は大きくなってきています。そうは言っても、困ったときに助け合えることもあり、お隣さんと友好的な関係だったらいいなぁと思っている人は多いのではないでしょうか。隣の住人との関係について、女性575名に聞いてみました。皆さんの隣人との関係はどうですか?





Q.隣の住人との関係について教えてください(複数回答)

1位 あいさつはする程度 39.5%

2位 顔は見たことがある 23.6%

3位 顔も知らない 21.2%

4位 おすそ分けをする・もらう 8.2%

5位 誰が住んでいるのかわからない 7.1%







■あいさつはする程度

・「親は仲良くしているみたいだが、自分はそんなに関心がない」(24歳/情報・IT/事務系専門職)

・「会えばあいさつする程度。詳しい家族構成もいまだに不明」(36歳/金融・証券/営業職)

・「ずっと住んでいる地元だから、近所づきあいは親がするもの」(25歳/金属・鉄鋼・化学/技術職)

・「普通にあいさつして、ちょこっと話すくらいかなぁ……」(24歳/金融・証券/専門職)





■顔は見たことがある

・「引っ越してきたとき、あいさつに行ったので顔はわかる」(22歳/食品・飲料/営業職)

・「ちらっと顔を見たことがあるだけ」(31歳/マスコミ・広告/事務系専門職)

・「一度バドミントンの羽根がベランダに入ってしまったとき、とってくれた。いい人だと思うけど、うちの親は苦手な感じ」(26歳/商社・卸/営業職)





■顔も知らない

・「ごみだしが駄目な住人がいる。でもどの部屋の人かわからない」(39歳/小売店)

・「引っ越した日、両隣とも留守だった。その後生活していても、あいさつどころか見かけることさえなく、顔も知らない」(22歳/不動産/技術職)

・「自分が外出してばかりだから」(26歳/生保・損保/事務系専門職)





■おすそ分けをする・もらう

・「釣りによくいく人で、釣ってきた魚をくれる」(27歳/マスコミ・広告/クリエイティブ職)

・「あいさつしたり、たまにおすそ分けしたりされたりする感じなので」(29歳/不動産/秘書・アシスタント職)

・「知人なので、たまに夕食のおかずを持ってきてくれる」(28歳/商社・卸/秘書・アシスタント職)





■誰が住んでいるのかわからない

・「マンションなのでわからない」(25歳/食品・飲料/技術職)

・「家族構成のわからない家がたくさんあります」(23歳/金融・証券/事務系専門職)

・「隣が男性の場合は、女性が住んでいると悟られないように気を遣うから」(25歳/情報・IT/技術職)





■番外編:お隣さんがいない人も

・「両隣とも空き部屋」(39歳/生保・損保/営業職)

・「一戸建てで隣がいない」(31歳/建設・土木/事務系専門職)

・「祖父の土地なので、親せき」(25歳/医療・福祉/専門職)





総評

1位は「あいさつはする程度」でした。今後のことを考えると、取りあえずあいさつぐらいはできる関係になっておきたいものですよね。2位の「顔は見たことがある」人たちも、自分からあいさつをすれば、そこから良好な関係を築けるかもしれませんよ。





3位は「顔も知らない」。あいさつするタイミングを逃したり、一人暮らしの場合は女性が住んでいるということを知られたくないという意見もありました。隣人が必ずしもいい人とは限らないので、難しいところですよね。





4位は「おすそ分けをする・もらう」でした。少数ながら、夕食のおかずをもらったり、親切な隣人さんに恵まれている人もいるようです。5位「誰が住んでいるのかわからない」という声も多かったです。都会の一人暮らしは心細いもの。知らない人しか住んでいないのも、頼れる人がいなくて寂しいですね。





警戒心があるのはわかりますが、あまりにも相手を疑いの目で見てしまったら、相手も嫌な思いをするのかも。気を引き締めすぎて、コワい顔にならないように気をつけましょう。

(文・OFFICE-SANGA 渡邉久美子)





調査時期:2012年6月14日〜2012年6月17日

調査対象:マイナビニュース会員

調査数:女性575名

調査方法:インターネットログイン式アンケート