グラビアアイドルに学ぶ!美バスト・美スタイルの作り方




美しいバストを揺らしながら歩くキレイな女性に、思わず目を奪われてしまうのは、男性ばかりではないはず。とくに薄着の季節は、他人のボディーラインはもちろん、自分もどう見られているのか気になりますよね。「美バスト」「美スタイル」を作るには、どうしたら良いのでしょうか。B90・W61・H88という魅惑のボディーを持つ期待の新人グラビアアイドル・塩谷華奈(しおや・はな)さんに、お話をうかがいました。



■美バスト・美スタイルを保つための日課



──ボリュームがありながらハリのあるバストをお持ちの塩谷さん。ご自身で日々努力していることはありますか?



「大胸筋を鍛えるために、3つの体操を必ず毎日やっています。



・合掌の体操







手を胸の前で合わせ、合掌のポーズをとります。



・腕立て伏せ





腕立て伏せは床にひざをつき、テレビを見ながらなどムリのないように行っています。



・両ひじを直角に曲げて左右に開き、息を吐きながら両腕を顔の前に寄せる体操







いずれもお風呂上がりにやっていますが、やり過ぎて筋肉がつかないように、やる時間は守っています」



──体操以外にもありますか?



「実は私、アロマセラピーの資格を持っていて、アロマオイルを使ったボディーマッサージが好きなんです。







私が好きなアロマは4種類。ゼラニウム、ローズマリー、グレープフルーツ、そしてイランイランです。



イランイランは、ホルモンバランスを調整する作用や鎮静効果があるので、オーディションの前日などリラックスしたいときによく使います。



これらにホホバオイルを数滴たらし、手でなじませてからリンパ液の流れが活発化するように丁寧にマッサージします。えぇ、バストの方も」



手は添えるように、リンパの流れを意識してバストの周りをやさしくマッサージするのがいいそうです。







──「もまれると大きくなる」というウワサがありますが……。



「うーん、恋愛偏差値が低いので、そのへんは何とも(笑)」



──なるほど(笑)。では、プロポーション全体を美しく保つために気をつけていることはありますか?



「私、背が高いし(168センチ)、猫背になるとバストも垂れてしまうので、姿勢にはいつも気を使っています。



それから、太りやすいので、『レコーディングダイエット』をやっています。起きてすぐ測った体重と、その日食べたものを記録するのですが、大学1年のころから毎日やっています。やせるというより、食生活に気をつけるようになり、健康維持にも役立ちますよ」







■魅力的な女性に見せるには?



──グラビアアイドルは特に男性の目を意識する職業ですよね。男性に好感を持たれるファッションやしぐさについて、ポイントがあれば教えてください。



「まず、男性って『揺れるモノ』が好きだと思うんです。



胸もそうですし(笑)、ポニーテール、フワフワしたスカート、チェーンのピアスなんかも揺れますよね? あと、ふんわりカールした巻き髪とか」



──たしかに!



「それから、自分がコンプレックスに思っている部位はあえて露出すること。露出することによって緊張感が生まれるので、絶対キレイになれます。



しぐさは……ヘンにキメキメの表情を作ったり、わざと足を組みかえたり、胸元を強調するような服を着るより、あくまで『自然体』がいいと私は思います。



例えば、何かに夢中になっている異性に声をかけたとき、『ん?』と見上げられてドキッとしたこと、ありません?」



──ありますね! その一瞬の表情が目に焼き付くような。



「プロポーション作りやファッションは努力や工夫ができますが、魅力そのものはその人の性格や生きざまだと思うんです。



だから、いつもいろんなことに一生懸命であること。そして、あくまで自然体であること。それが一番だと思いますよ」







今年、慶応大学を卒業したばかりの塩谷さん。美バスト・美スタイルを保つことのみならず、信頼感のあるタレントを目指すべく、客観的な視点で物事を考える努力も怠らないのだそうです。



美は一日にしてならず。キレイ女子を目指すみなさん、参考になりましたか?



(OFFICE-SANGA 百田カンナ)