東京駅に出現 LOUIS VUITTONの巨大アンティーク・トランクが話題

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 東京駅に「LOUIS VUITTON(ルイ・ヴィトン)」の巨大アンティーク・トランクが設置され、話題になっている。大丸東京店の1階から2階に出店する「ルイ・ヴィトン 大丸東京店」のオープンを前に出現。設置は、9月2日までが予定されている。 ヴィトンの巨大トランクが東京駅に出現の画像を拡大

 「LOUIS VUITTON(ルイ・ヴィトン)」の巨大アンティーク・トランクは、八重洲北口に面した通路に出現。全長約20メートル、高さ約6メートルの大きさで、手書き風のモノグラムパターンに、ルイ・ヴィトン家3代目当主のガストン・ルイ・ヴィトンが考案したという大きなトリコロールカラーの「V」モチーフが描かれている。通り行く人々は突如現れたトランクに驚いている様子で、その話題はTwitterなどのSNSを通じて徐々に広がっている。最近では待ち合わせ場所として使われたり、わざわざトランクを見るために足を運ぶ人もいるようだ。 10月5日にグランドオープンを迎える大丸東京店は、売場面積3万4千?から約1.4倍の4万6千?へと増床。東京店の強みである「ギフト」「トラベル」「おみやげ」をより強化した新しい百貨店へと生まれ変わる。館の増床部1階から2階にあたるインターナショナルブティックトーキョー内の「ルイ・ヴィトン 大丸東京店」は、増床オープンの目玉のひとつ。大丸東京店の男性客が多いという特性から、他店では珍しい1階にメンズ、2階にウィメンズを揃える予定。トラベルラゲージやバッグ、革小物、レディース・シューズ、 サングラスなどを取り扱う。