魚と妖怪のまち、鳥取県境港市でウォーキングイベント開催

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鳥取県境港市で、さかなと妖怪の町ならではの味と文化を楽しみながらウォーキングコースをめぐる「境港さかな・妖怪ウォーク」が開催される。

その行程は6.6km、12.8kmの2コース用意がされている。

開催日は9月30日(日)。

参加コースごとに集合時間が異なり、12.8kmコースの参加者は9:30、6.6kmコース参加者は10:30に境港駅前広場に集合。

参加料は高校生以上の一般1,000円、当日現地申し込みの場合は1,500円、小中学生の小人は500円、当日現地申し込みは1,000円となる。

12.8kmコースはJR境港駅前広場〜境港市民会館〜正福寺〜夢みなとタワー〜大漁市場なかうら〜境漁港〜境台場公園〜海とくらしの史料館〜水木しげる記念館〜水木しげるロード〜JR境港駅前広場。

6.6kmコースはJR境港駅前広場〜境港市民会館〜境漁港〜境台場公園〜海とくらしの史料館〜水木しげる記念館〜水木しげるロード〜JR境港駅前広場。

イベントにはとっとり健康づくり大使の佐々木えるざさん、吉本芸人のユウトさんも参加する。

ユウトさんは、「よしもと鳥取県住みます芸人」で地域の情報や笑いを全国に発信する活動をしている。

みどころは水木しげるロードを始め、承久の乱に敗れた後鳥羽天皇が隠岐に流罪にされる途中で立ち寄ったとされる「皇の松」、漫画家水木しげる氏の原点とされる「六道絵」がある「正福寺」、美保湾の景観が美しい「海浜公園」、日本有数の水揚げ量を誇る「境漁港」、白い灯台が美しい「境台場公園」、日本一のはく製水族館「海とくらしの史料館」などがある。

水木しげるロードは鬼太郎やネズミ男、目玉のおやじをはじめとするお馴染みのキャラクターに加え、猫娘、一反もめん、ぬりかべなど「ゲゲゲの鬼太郎」をモチーフとした139もの妖怪ブロンズ像が設置されており、独特の空間を演出している。

「美しい日本の歩きたくなるみち500選」にも選ばれている人気の観光スポットだ。

イベント参加者には「海とくらしの史料館」のプレゼントを始め、「カニ汁」がふるまわれる。

完歩者には「完歩証」が渡される。

イベント詳細・申し込み方法など http://www.sakaiminato.net/site2/page/event/mizuki/1sakanayohkaiwalk/