【男性編】アメコミのキャラランキングベスト5、1位は蜘蛛かこうもりか




平凡な学生がヒーローに!







『アメイジング・スパイダーマン』、『ダークナイト ライジング』、『アイアンマン』、『キャプテン・アメリカ』、そして『アベンジャーズ』などなど、アメコミ映画が大ヒットを飛ばしているこのごろ。それぞれに異なる魅力をもつ多種多様なアメコミヒーローですが、その中でも人気を集めるキャラは誰なのか? ということで今回は、男性402名に「思わず応援したくなるアメコミのキャラ」を聞いてみました。











Q.思わず応援したくなるアメコミのキャラは?(複数回答)

1位 スパイダーマン / 『スパイダーマン』シリーズ 34.1%

2位 スーパーマン / 『スーパーマン』シリーズ 16.7%

3位 バットマン / 『バットマン』シリーズ 14.9%

4位 アイアンマン / 『アイアンマン』シリーズ 6.2%

5位 ウルヴァリン / 『X-MEN』シリーズ 6.0%





■番外編:このアメコミキャラを応援したい!!

・ハルク / 『ハルク』:「悲しい運命に同情する」(30歳/金属・鉄鋼・化学/事務系専門職)

・ヘルボーイ / 『ヘルボーイ』:「悪魔なのに人間くさいところがいい」(39歳/自動車関連/技術職)

・デアデビル / 『デアデビル』:「心に響くストーリーだから」(30歳/農林・水産/販売職・サービス系)

・スタンリー・イプキス / 『マスク』:「葛藤したり、悩んで立ち止まったりしているから」(24歳/機械・精密機器/技術職)

・ブロッサム / 『パワーパフ ガールズ』:「かわいい!」(26歳/自動車関連/技術職)





■スパイダーマンを応援したい!!

・「素顔を隠してがんばっているから」(40歳/電機/技術職)

・「コスチュームがかっこいい」(32歳/その他/その他)

・「ちょっと抜けているところもあって好感が持てる」(40歳/機械・精密機器/技術職)

・「悲しみを背負っているから」(27歳/運輸・倉庫/販売職・サービス系)

・「万能ではないところがいい」(32歳/学校・教育関連/販売職・サービス系)





■スーパーマンを応援したい!!

・「文字通り、正義の味方という感じがする」(32歳/情報・IT/技術職)

・「アメコミといえばスーパーマンが定番!」(26歳/団体・公益法人・官公庁/専門職)

・「小さいころのヒーローだった」(49歳/情報・IT/事務系専門職)





■バットマンを応援したい!!

・「あまりにも悲しく、人間くさいから」(30歳/機械・精密機器/技術職)

・「ダークなヒーローというところがいい」(22歳/食品・飲料/技術職)

・「闇に負けずにがんばってほしい」(24歳/自動車関連/販売職・サービス系)





■アイアンマンを応援したい!!

・「がんばれ社長!」(30歳/その他/事務系専門職)

・「中身が普通のおじさんという設定がたまらない」(25歳/自動車関連/事務系専門職)

・「割とリアルな世界に感じられるから」(31歳/機械・精密機器/その他技術職)





■ウルヴァリンを応援したい!!

・「切なさを感じさせるヒーローなので」(28歳/商社・卸/事務系専門職)

・「いいキャラをしているから」(30歳/運輸・倉庫/営業職)





■総評

1位は、今年6月に公開された『アメイジング・スパイダーマン』からスパイダーマン。颯爽としたヒーローというよりは、等身大の悩める青年としての姿が多くの人の支持を集めています。2位は1938年に登場したアメコミ初のスーパーヒーロー、スーパーマン。1950年代から日本でもテレビドラマや映画が公開されたため、「小さいころからのヒーロー」という40代も多数。





スーパーマンの翌年、1939年に初登場したバットマンは3位。現在公開中の映画『ダークナイト ライジング』とともに、ヒーローでありながらも闇を背負って戦うブルース・ウェイン/バットマンの悲哀漂う姿に惹かれた人が多い模様。そして、2008年に日本で公開された実写映画が初登場1位を飾った『アイアンマン』は4位、同じく大ヒットした実写映画『X-MEN』シリーズからのウルヴァリンは5位。彼らはマーベル・コミック社のキャラクターと日本のカプコンキャラクターが戦う対戦格闘ゲーム『MARVEL VS. CAPCOM』シリーズにも登場しており、日本でも知名度が高いキャラクターですね。とはいえ、まだまだ日本では知られていないアメコミキャラは山ほどいます。今後の映画化を予想したり、先どりする意味でも知っておくといいかもしれません。





(文・塩澤真樹/C-side)





調査時期:2012年6月8日〜6月11日

調査対象:マイナビ ニュース会員

調査数:男性402名(その他と回答した20.9%を除く)

調査方法:インターネットログイン式アンケート