ドラマ『花のズボラ飯』、ふんわり萌え新妻役で倉科カナが民放連ドラ初主演

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「このマンガがすごい! 2012年版 オンナ編」堂々の1位を獲得し、1、2巻合わせて50万部を突破、全国にズボラ飯ブームを巻き起こしている『花のズボラ飯』。

本作の実写ドラマ版の放送開始が、TBSにて10月23日(火)0:55〜1:25に決定し、さらに主人公・駒沢花役を倉科カナが務めることが発表された。

本作は、単身赴任となり悠々自適なひとり暮らしをはじめた主婦・駒沢花の「ズボラ飯」生活を描いたもので、「ズボラ飯」とは「ひとりで作ってひとりで食べる、簡単な手抜き料理」という意味。

1話に1品以上登場する「ズボラ飯」の料理描写、食べる時に愛らしくも、妙に食欲をそそる花の表情も見どころとなる。

原作の漫画版は『孤独なグルメ』(作画:谷口ジロー)を手がけた久住昌之であるため、本作はしばしば女性版『孤独のグルメ』とも呼ばれている。

そして、このふんわり萌え系新妻、旦那を一途に愛する主人公・駒沢花役を務める倉科は、2009年にNHK連続テレビ小説『ウェルかめ』の主演を務めていたものの、民放連続ドラマの主演はこれが初。

今回のオファーを受け、まず原作を読んだという倉科は「主人公である花ちゃんのズボラな部分の中にある、こだわりであったり、ズボラの中にある繊細さをどう演じていけるか楽しみですし、できるかぎり柔軟に楽しみながら演じられたらと思ってます。

漫画で描かれているズボラ飯が実写化になると、どんなズボラ飯になっていくかをぜひ楽しんでいただきたいです」と話し、意気込み十分の様子。

ドラマ版『孤独のグルメ』で主人公・井之頭五郎役を務めた松重豊同様、倉科の演技にも注目が集まる。

(C)久住昌之・水沢悦子(エレガンスイブ)2010/「花のズボラ飯」製作委員会2012