年の差恋愛の実態を大解剖!




近年、ブームとも言える年の差カップル。○歳差という表現にも、あまり違和感がないこのごろです。そこで、マイナビニュース読者のみなさんに、「年の差」恋愛の実態をお聞きしました。



調査期間:2012/5/11〜2012/5/14

アンケート対象:マイナビニュース会員

有効回答数 1,000件(ウェブログイン式)



■禁断の恋のようでドキドキ



異性と付き合う、結婚する場合、「年の差」を意識するのは何歳以上なのでしょうか。

「5〜10歳差」という答えが446票(44.6%)と最も多く、次いで「10〜15歳差」が299票(29.9%)、「5歳未満差」が148票(14.8%)という結果になりました。



また、実際に「年の差」を意識する相手と付き合ったことがある人は114人(11.4%)でした。



ここで、その114人の「年の差恋愛ならではのこんな楽しさがある」、「こういうときにジェネレーションギャップを感じた」といった経験談をご紹介します。



「7歳年上。自分が高校生のときに、社会人1年目と思うと禁断の恋みたいでドキドキする」(27歳/男性)

「7歳年下。めちゃくちゃに派手で、極端に短いスカートをはいて来るのがうれしかった」(62歳/男性)

「16歳年上。精神的に焦らず安定していて、こちらも安心した。何をしても許してくれるような空気が心地良かった」(24歳/女性)

「12歳下の女性。久々に頑張っている自分になれた」(38歳/男性)

「18歳年上の男性。好きだった音楽やテレビの話でギャップを感じたが、お互い知らない世代なので話すと面白い」(27歳/女性)

お互いに成長できる相手と巡り合うことができたのはすてきです。



なかにはこんなエピソードも。

「9歳上。夜に飛行機の腹を見るという、オシャレな大人の遊びをした」(27歳/女性)

うらやましいです。



■甘えが出て自分がダメになる



続いて、「ジェネレーションギャップを感じたエピソード」をお聞きしましょう。



「10歳年上。カラオケで歌う歌が合わない」(25歳/女性)

「3歳年下。教えることが多すぎて、頼りにならない感じがした」(28歳/女性)

「12歳年下の女性。流行語がまったく理解できなかった」(38歳/男性)

「彼女の友だちには敬語で、彼女には普通に話すという使い分けが必要なので、変に気を使う」(27歳/男性)

愛だけでは乗り越えられない年齢の壁もあるようです。



また、

「12歳年上。甘えが出てしまいがちで自分がダメになる」(34歳/男性)

という話は、少し切なく感じます。



ほかに、

「年上の女性と付き合っているときに、手と目じりのしわを見て、引いてしまった」(25歳/男性)

「付き合っていた当時、彼は40代にさしかかったところ。加齢臭がし始めていた気がして、悲しくなった」(27歳/女性)

「7歳年下。若いだけあってハードなデートが多い。カラオケやボーリング、ゲームセンターなど、とにかく動きまわる。途中休憩なしのノンストップ」(27歳/女性)

年齢による体力の差は隠しきれないのかも。



「年の差22歳。へたすると親子に見られる」(23歳/女性)

「9歳年上。年齢が年齢なだけに、付き合う=結婚と考えている人だったので、まだまだ結婚願望がなかった私にとっては重かった」(31歳/女性)

「11歳年上。自分が妹みたいな感覚だった」(21歳/女性)

「時々校長先生の話を聞いている気分になる」(24歳/女性)

など、周りの視線や結婚への意識について、年の差がギャップになった例もあります。



愛に年の差は関係ないと言われますが、こうして見ると、ギャップを乗り越えて行くことが年の差恋愛の極意なのかもしれません。



(岩田なつき/ユンブル)