賞味期限が多少過ぎても大丈夫だと思っている食材


「おいしく食べられる期限」の目安として設定されている賞味期限。消費期限じゃないだけに、どのくらい期限が過ぎても食べられるのか不安に思いつつ食べてしまうことってありますよね。正しい根拠はないけど、多少なら賞味期限が過ぎても大丈夫!と思っている食材について聞きました。



調査期間:2012/7/5〜2012/7/9

アンケート対象:マイナビニュース会員

有効回答数 994件(ウェブログイン式)



■発酵食品はセーフ?



「バター。すでに発酵させているので多少は大丈夫だと思っている」(33歳/男性)



「キムチやチーズ。もともと腐っているから」(30歳/女性)



「納豆。納豆菌の力を信じているから」(29歳/男性)



「ヨーグルト。すでに一度腐らせてあるので」(30歳/男性)



もともと腐っているなど、ひどい言われようの発酵食品。発酵食品はそれ以上腐らないとでも思われているのでしょうか。



■調味料はセーフ?



「調味料。しょうゆやみりんや料理酒は賞味期限が過ぎたものでも使っているけど、おなかを下したことがないので」(28歳/女性)



「ケチャップ。マヨネーズと違い分離もしないし、見た目的にも大丈夫そう」(26歳/男性)



「ソースなどの調味料。味が濃いので大丈夫」(27歳/男性)



味の変化になかなか気付けない調味料。「味つけする程度なので、食材に比べて摂取量が少ないので大丈夫」(24歳/女性)という、なんとなく納得させられてしまいそうな意見も。



■干物・乾物はセーフ?



「インスタントラーメンなどは味が変わってないように感じるので気にせず食べます」(25歳/女性)



「かつお節。そもそもいつ切れるのかがわからない」(27歳/男性)



「乾物全般は菌がすでに死んでいそう」(40歳/女性)



干物にされた魚などを見ると、確かにミイラ化されているようで腐らないように感じますが……。



■独自すぎる(?)理論



「缶詰。密閉されているから雑菌も入らないと思う」(53歳/男性)



「パン。カビが生えるまでは食べられると思う」(30歳/女性)



「酒。アルコールは殺菌作用があるから」(32歳/男性)



「おにぎり。もったいないから」(24歳/男性)



独自の理論で大丈夫だと思い込んでいる意見。もったいないを理由にして何でも食べるのはやめた方がいいと思います。



皆さんそれぞれの観点から賞味期限の長さを設定しているよう。多少なら大丈夫だろうなんて甘い考えを持ったせいで食あたりに……なんてことにならないように気をつけてください。



(山本莉会/プレスラボ)